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中村高 センバツ記念碑 「二十四の瞳」と今春の出場 /高知

 四万十市中村丸の内の県立中村高校(上岡哲朗校長)のグラウンド入口にこのほど、今春の第89回選抜高校野球大会出場と「二十四の瞳」として全国的な旋風を巻き起こした第49回大会準優勝を記念し、二つの石碑が建てられた。

     6月に解散した「県立中村高校野球部甲子園出場支援実行委員会」が寄付金の一部を活用。8日に除幕式が行われた。選手や監督、マネジャーの名前のほか、裏面には試合スコアや校歌が記されている。

     「甲子園出場が一生残る形になり、応援していただいた皆様に感謝したい」と山本泰生主将(17)。横山真哉監督は「いろんな人の思いを形として残せた。地域の方への感謝の気持ちを忘れない」と話している。【上野力】

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