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明治神宮野球大会

明徳義塾、決勝進出 静岡に5-3 きょう九州・創成館と /高知

【明徳義塾-静岡】八回表明徳義塾無死二塁、谷合が左越えに同点の2点本塁打を放つ=神宮球場で、渡部直樹撮影

 第48回明治神宮野球大会の準決勝が13日、東京都の神宮球場であり、明徳義塾(四国地区代表)は静岡(東海地区代表)を5-3で降した。明徳義塾は2点を追う八回、谷合悠斗選手(2年)の2点本塁打で同点に追いつくと、真鍋陸選手(2年)の適時二塁打で勝ち越し。さらに田中闘(とうわ)選手(2年)の適時二塁打で1点を加え、差を広げた。

 決勝は14日午前10時半から同球場であり、明徳義塾は創成館(九州地区代表)と対戦する。【松原由佳】

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