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高校野球・新世紀

第3部 生き残り懸けて/2 県立高「裁量枠」で実績

母校の東海大会の試合を観戦する静岡野球部OB会の鈴木会長(手前)=田中将隆撮影

 今夏の甲子園に出場した49校のうち、公立はわずか8校で史上最少だった。49代表が定着した1978年は29校で、半数以上を公立が占めていたのと比べると大幅に減っている。私学隆盛の中で出場を果たした公立は、徳島県立校で初めて体育科を設置した鳴門渦潮や、独立リーグ出身の監督が就任した香川県立の三本松など特色のある学校が多い。

 今秋、東海大会で連覇を果たした静岡は県内で最難関とされる県立校だ。決勝では優勝候補の筆頭に挙げられ…

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