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センバツ21世紀枠

候補校紹介/3 藤岡中央(関東・群馬) 「地元初」悲願へ一丸

ダッシュ練習を繰り返す藤岡中央の選手ら

 合言葉は「藤岡から甲子園へ」。群馬県南西部に位置する藤岡市内から初めての甲子園出場を目指している。

 部員はマネジャー3人を含め24人で、うち19人が地元出身だ。2005年の創立当初、地元の有力選手は高崎市など近隣の強豪校に進学していた。流れを変えたのは青年監督の熱意だった。古平一貴監督(33)は13年に赴任し、コーチを経て15年に監督に就任。赴任以来、市内の中学校を回り、「地元を盛り上げたい」と思いを伝え続けた。

 思いが形になり始めたのは、現在の2年生が入学した頃からだ。主将の下田匡希(2年)は「地元の高校が勝…

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