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18センバツ国栃/下 春への軌跡 「バッターで勝つ」誓う スイングと機動力磨き /栃木

顔をゆがめながらウエートトレーニングに励む大久保謙亮主将

 センバツ出場決定から一夜明けた先月27日、国学院栃木の選手たちは同校のトレーニングルームでミーティングを開いた。改めてチームの目標を話し合う中、進行役だった副主将の大栗拓也選手(2年)が口を開いた。

 「(昨年の)秋は『投手で勝った』と言われている。センバツは『バッターで勝った』と言われるようにしよう!」

 すぐに賛同する声が室内に飛び交った。チームの課題が打撃であることは、みんなが自覚していた。昨秋の公…

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