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18センバツ国栃 出場決定後初、実戦練習に汗 小山・白鴎大で /栃木

センバツ出場決定後初の実戦練習で、はつらつとしたプレーを見せる国学院栃木の選手たち=小山市内で

 <第90回記念選抜高校野球>

     18年ぶりにセンバツへ出場する国学院栃木は4日、小山市渋井の白鴎大の野球場で、センバツ出場決定後初となる実戦練習を行った。大雪の影響で高校のグラウンド状態が悪いため白鴎大の野球場を借りたといい、選手たちはグラウンドをいっぱいに使いながら白球を追い、生き生きとプレーしていた。

     この日は、さまざまな場面を想定し、実際に走者を置いてシート打撃を行った。選手たちは打撃に加え、走塁の判断や守備の連係などを確認しながら実戦感覚を取り戻していた。柄目(つかのめ)直人監督は選手に対し、「思ったよりみんないい動きをしていた。センバツまでまだ時間はある。焦らずじっくり仕上げていこう」と呼びかけた。副主将の青木寿修(ひさなが)選手(2年)は「この2週間はグラウンドが使えず体作りに専念していました。グラウンドで思いっきり野球ができて楽しかったです」と笑顔で話した。【李舜】

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