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融合

明秀日立・初のセンバツへ 第1部 歓喜までの道/4 「遠くへ飛ばす」打撃へ 明快な理論と緻密な練習 /茨城

昨年12月から導入したバッティングティー台を使って打ち込む選手=高萩市石滝の明秀日立高高萩キャンパスで

 <第90回記念選抜高校野球大会>

 野球部員が暮らす高萩市内の寮に併設した室内練習場では、朝から金属バットの乾いた打球音が鳴り響いた。

 選手たちが使っていたのは、試合用より200グラムも重い1・1キロの金属バット。重いバットを振り込み、体幹や腕の筋力を徹底的に鍛え上げる。

 打撃練習はこれで終わらない。選手たちは試合用より約1・5倍も長い木製バットに持ち替え、さらに振り込む。長いうえに先端部分が重いバットを振ることで、手首に力が入るヘッドを立てた打撃を身につける狙いだ。

 金沢成奉監督(51)は「強力打線」づくりに定評がある。青森・光星学院(現・八戸学院光星)では、巨人…

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