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春に翔ぶ

富山商創部100年 戦力分析/上 合言葉は「スイング強化」 /富山

打撃練習に励む富山商の選手たち=富山市庄高田の同校で、鶴見泰寿撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する富山商が、昨秋の県大会と北信越大会で戦った計8試合の成績を基に、打撃と守備を2回に分けて分析する。【鶴見泰寿】

 攻撃は、リードオフマンの横尾和樹選手(2年)と主砲の石橋航太選手(2年)を軸とした上位打線で得点するのが特徴。チーム打率は2割9分4厘、6人が打率3割を超える。公式戦8試合のうち4試合で2桁安打を記録した。

 チームトップの打率4割3分3厘を誇る横尾選手は、広角に打てる器用さで、チーム最多の13安打を放った…

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