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センバツ・おかやま山陽 練習日誌/5 綱登り 腕だけでてっぺんまで /岡山

綱を登るおかやま山陽の部員=岡山県浅口市金光町で、益川量平撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     部員が冬晴れの空を見上げた。目の前にぶら下がっているのは約5メートルのロープ。両手でしっかりと握り締めると、全身を使って歯を食いしばりながらよじ登り始めた。

     「綱登り」と呼ばれる練習メニューだ。足を使わず、腕だけで登り切ることを目指す。強い球を投げたり、強い打球を飛ばしたりできるようになる体作りが目的だ。

     必死の形相でロープを登っていた小川皓大(こうた)選手(2年)は「入部した頃と比べ、腕だけで登れるようになった」と成長を実感していた。【益川量平】

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