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青が駆ける

センバツ・瀬戸内 選手紹介/7 東大暉左翼手(1年) つなぐ打撃が身上 /広島

瀬戸内の東大暉左翼手=広島市東区で、山田尚弘撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

    東大暉(ひがし・たいき)左翼手(1年)

     昨秋の公式戦全11試合に、唯一の1年としてスタメン出場した。つなぐ打撃が自身の役割と意識し、強いゴロで相手の守備にプレッシャーを与えるなど「できることを精いっぱいやっています」と胸を張る。

     最も尊敬するのは、兄の大翔(かける)捕手(2年)で、一緒にプレーできることが何よりうれしい。だが「長距離だけは絶対に負けない」と、グラウンド30周を走るタイム測定では常に部内でトップを保ち、兄と2周差をつけたことも。今月あった校内のマラソン大会でも歴代新記録を打ち立てた。持ち前の強い足腰と体力で、守備でも貢献するつもりだ。

     1日1個、プリンを食べるのが楽しみ。山口大教育学部付属光中学出身。【文・小山美砂、写真・山田尚弘】

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