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第90回選抜高校野球

「全員野球」に自信 長岡京市長を表敬 乙訓、活躍誓う /京都

京都府長岡京市の中小路健吾市長(右端)らに甲子園での健闘を誓う中川健太郎主将ら乙訓野球部の選手たち=同市役所で、礒野健一撮影

 <センバツ高校野球>

     23日開幕の第90回記念センバツに初出場する乙訓高の選手らが13日、長岡京市役所を訪問し、中小路健吾市長らに甲子園での活躍を誓った。

     午前9時、選手たちが約1キロ離れた学校から自転車で到着すると、庁内にいた職員や市民が大きな拍手で出迎えた。

     中小路市長が「チーム一丸となって相手を恐れず、日々積み重ねてきた練習を信じて、勝利を目指してほしい」と激励し、記念品として硬式球2ダースを手渡した。市川靖久監督は「冬の間に力をつけてきた。残る時間で準備し、万全の状態で初戦に臨みたい」と抱負を語った。その後の歓談で中小路市長が「自信は?」と尋ねると、中川健太郎主将(2年)は「あります。どこと当たっても全員野球で頑張ります」と力強く応えた。

     また、この日から市役所1階ロビーと西山公園体育館に、乙訓野球部への応援メッセージボードを設置した。市の担当者は「気軽に書き込んで、乙訓のセンバツ出場を盛り上げてほしい」と呼びかけている。【礒野健一】

    〔京都版〕

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