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第90回選抜高校野球

感謝の気持ちで活躍誓う 乙訓選手らが抱負 毎日新聞支局を訪問 /京都

笑顔で活躍を誓う乙訓の選手たち=京都市上京区の毎日新聞京都支局で、礒野健一撮影

 <センバツ2018>

     23日開幕の第90回記念センバツに初出場する乙訓高の監督、選手ら21人が15日、毎日新聞京都支局(京都市上京区)を訪れ、甲子園に向けて抱負を語った。

     高村洋一支局長が「緊張感も増してきていると思いますが、栄養と休養をしっかり取り、まずは野球を楽しんできてください。勝ち進み、乙訓の名を全国に知らしめてほしい」と激励。市川靖久監督は「先週末から練習試合も再開し、選手の状態は上がっている。一丸となって取り組んでいきたい」と応えた。

     中川健太郎主将(2年)は「多くの皆さんの応援があって、ここまで来られた。感謝の気持ちを忘れず、全員野球でベスト8以上を目指します」と誓った。【礒野健一】

    〔京都版〕

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