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センバツ・おかやま山陽 組み合わせ抽選 おかやま山陽VS乙訓 第6日第2試合 /岡山

対戦が決まり健闘を誓う乙訓の中川健太郎主将(左)とおかやま山陽の祢元太陽主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、猪飼健史撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで16日にあった第90回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、センバツ初出場のおかやま山陽は大会第6日(28日の予定)の第2試合で乙訓(おとくに)(京都)と対戦することが決まった。大会は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【益川量平】

     この日の朝、選手たちはインターネットなどで組み合わせ結果を知った。打線の中心の井元将也(しょうや)選手(2年)は「相手は投手陣が良く、強いチームという印象。自分の調子は上がっているので、ここぞという場面で一本を打ちたい」と話した。エースの有本雄大(ゆうだい)投手(同)は「相手打者の特徴を研究し、無失点に抑えたい」と意気込んだ。

     マネジャーの小寺美穂さん(同)は「相手校が強いと聞いたので燃えてきた。たくさんの人たちから応援してもらっているので期待以上の戦いをしてほしい」と笑顔を見せた。

    制球力の右腕、変化球の左腕 乙訓

     1964年創立で、野球部も同年創部。昨秋の近畿大会でベスト4入りし、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた。右腕・川畑大地投手は制球力の良さが持ち味。左腕・富山太樹投手は切れのある変化球で勝負する。打線ではバントやエンドランを多用。打率4割8分6厘、3本塁打の4番・宮田康弘選手と、打率4割7分2厘、19打点の5番・中川健太郎主将が走者を還す。主な卒業生に元女子サッカー日本代表の海堀あゆみさんら。

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