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選抜高校野球

連覇狙う大阪桐蔭、延長サヨナラで決勝進出

【三重-大阪桐蔭】十二回裏大阪桐蔭2死一塁、藤原の左中間適時二塁打でサヨナラ勝ちし、喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月3日、渡部直樹撮影

 第90回記念選抜高校野球大会第11日の3日は準決勝2試合。第2試合は、三重(三重)と大阪桐蔭(大阪)が対戦し、延長十二回、大阪桐蔭が三重に3-2でサヨナラ勝ちした。大阪桐蔭は優勝した前回大会に続いて2年連続3回目の決勝進出で、4日の決勝で、智弁和歌山(和歌山)と対戦する。

 ○大阪桐蔭(大阪)3-2三重(三重)●

 大阪桐蔭が終盤に粘って延長十二回サヨナラ勝ち。1点を追う九回1死一、二塁、小泉の右前適時打で同点。延長十二回2死一塁から藤原が左中間適時二塁打を放った。五回から登板した2番手・根尾は切れのある直球やスライダーで、8回を被安打4で無失点。三重は三回に梶田、浦口の連続適時打で2点を先行したが、六回以降は二塁を踏めず。九回無死一塁でも投前バントが併殺打になるなど、粘投の定本を援護できなかった。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 (タイブレークの攻撃を)どうしようか考えていた時に藤原が打ってくれた。根尾はしっかり投げてくれた。

 三重・小島紳監督 (2点先取後の三回1死三塁で)スクイズも頭をよぎったが、出せなかったのは私の経験のなさ。定本は(全てが)すごかった。

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