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高校野球

夏の甲子園 外野自由席有料化、大人500円に

高校野球ファンで満員の外野席=阪神甲子園球場で2017年8月、本社ヘリから望月亮一撮影

有料の内野席も値上げ 外野席有料化は混雑緩和が目的

 日本高校野球連盟は11日、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕、阪神甲子園球場)から有料化する外野自由席の料金を大人500円、子ども100円にすると発表した。これまで有料だった内野席も値上げし、全席前売り指定席となるバックネット裏の中央特別指定席は第99回大会より800円増の2800円、一、三塁の特別自由席は同500円増の2000円(子どもは200円増の800円)、一、三塁のアルプス席は同200円増の800円とする。

 外野席の有料化は混雑緩和が目的。有料化と内野席の値上げによる収益は、日本高野連、朝日新聞社、毎日新聞社による「高校野球200年構想」協議会が実施予定の野球振興やけが予防などに充てる。

 春の選抜大会での外野席の有料化は予定していない。

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