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高校野球

春季東北地区大会 聖光、粘りの優勝 6年ぶり3回目 /福島

 第65回春季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞青森支局など後援)は10、11の両日、青森市営野球場で準決勝と決勝が行われた。決勝は、聖光学院が延長戦の末に東北(宮城)に2-1でサヨナラ勝ちした。聖光学院は6年ぶり3回目の優勝。

 決勝後、聖光学院の斎藤智也監督は「夏に向けて投手陣が仕上がってきた。逆転試合や延長戦を経験できたことも大きい」と大会を振り返った。矢吹栄希主将も「一試合一試合、明日は無理かもと思うほど全力でやり切った。自分たちの粘り強い野球が実践できた」と話した。

 10日の準決勝2試合では、聖光学院が弘前東(青森)に11-4で八回コールド勝ち。東北は八戸学院光星…

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