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高校野球

NHK杯県大会 長崎商、2年ぶり優勝 海星に2-0 /長崎

 第66回NHK杯高校野球県大会の決勝が10日、長崎市の県営野球場であり、長崎商が2-0で海星を破り2年ぶり5回目の優勝を飾った。

 長崎商は七回、中野健斗選手(3年)の内野安打で先制すると、八回は村上飛雅選手(同)の犠飛で追加点を挙げた。海星は4安打にとどまり、得点できなかった。

 長崎商の西口博之監督(57)は「山田(速斗)主将の好投が光った。低めの変化球が決まった」とし、「戦術が身についていない選手の基本練習をしたい」と語った。5三振を奪い完封した山田主将(3年)は、「チームとしては残塁の多さが目立ったことが課題」と話した。【松村真友】

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