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第100回全国高校野球

香川大会 38校、対戦相手決定 来月9日から /香川

選手宣誓を引き当てた高専高松の谷沢主将=高松市屋島西町の高松テルサで、潟見雄大撮影

 来月9日から始まる第100回全国高校野球選手権記念香川大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が22日、高松市の高松テルサであった。初戦の相手が決まった選手たちは、開幕に向けて改めて意気込んでいた。

     昨年と同じ38校がトーナメント方式で争う。シード校の大手前高松、英明、寒川、高松商がそれぞれのブロックに振り分けられ、残り34校の主将らが抽選札を引いた。

     春の四国大会で初優勝したシード1位の大手前高松は、多度津と対戦する。山本大輔主将(3年)は「挑戦者の気持ちを忘れず一戦必勝で戦う。夏も初優勝して歴史を作りたい」と語った。今春のセンバツに出場した英明は坂出と激突。千原凌平主将(同)は「甲子園を意識せず自分たちのプレーをする」と誓った。昨夏の優勝校で、高松桜井との対戦が決定した三本松の下地海誠主将(同)は「連覇したい気持ちはあるが目の前の試合に集中する。勝利を重ねて成長したい」と意気込んだ。

     開会式での選手宣誓は高専高松の谷沢侑樹主将(同)に決まった。「まさか自分とは思わず、驚いた。支えてくれた監督や家族に感謝を伝えられる宣誓にしたい」と話していた。【潟見雄大】

    第100回全国高校野球選手権記念香川大会の組み合わせ

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