メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

球史が動いた夏

第100回全国高校選手権を前に/1 本土との距離近づく 第40回大会、首里が沖縄から初出場

沖縄大会を観戦する(左から)山口辰次さん、金城睦俊さん、仲宗根弘さん

 1915(大正4)年に始まった全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は今夏、第100回を迎える。過去の大会を振り返ると、高校野球の規則や制度、歴史などを変えるきっかけを作った選手や関係者らがいた。球史を動かした彼らの歩みをたどった。【安田光高】

 今月上旬、沖縄大会が開かれていた那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇の三塁側スタンド。60年前に沖縄…

この記事は有料記事です。

残り970文字(全文1173文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 暴虐の傷痕 イラク・IS後/2 「子守る」性奴隷耐え
  4. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  5. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです