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第100回全国高校野球

慶応、最後まで全力 九回、意地の集中打 /神奈川

 第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連など主催)は大会第8日の12日、2回戦に臨んだ慶応が高知商(高知)に6-12で敗れた。慶応は、エース・生井惇己投手(3年)が1回戦で14得点した高知商の強力打線につかまり、序盤から苦しい展開に。だが中盤以降は継投した渡部淳一投手(同)が好投し、打線も最終回に集中打で2点を返す粘りを見せた。10年ぶりの夏、春夏連続の甲子園出場を果たし、最後まで諦めずに善戦した慶応ナイン。スタンドからは温かい拍手が送られた。【洪〓香、宗岡敬介】

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