メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第100回全国高校野球

2回戦 星稜、球史に残る熱戦 済美に11-13 延長十三回で惜敗 /石川

済美にサヨナラ負けし、グラウンドを後にする星稜の選手たち=阪神甲子園球場で、渡部直樹撮影

確かな成長の跡、次のステージへ

 つかみかけた勝利が、するりと手からこぼれ落ちた。夏の甲子園で12日の2回戦に臨んだ星稜は、済美(愛媛)に11-13で延長十三回サヨナラ負けした。史上2例目のタイブレークにもつれた、壮絶な点の取り合い。南保良太郎選手、竹谷理央選手ら打線の主軸を担う3年が躍動しただけでなく、寺沢孝多投手(2年)は最後に力尽きたものの好救援を見せた。センバツ8強を超えるという目標は達成できなかったが、「一番下手なチーム」とまで呼ばれた選手たちは確かな成長の跡を残し、それぞれ次のステージへと進む。【岩壁峻、横田伸治】

この記事は有料記事です。

残り1993文字(全文2258文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘
  3. 社会人野球 北海道、24日に代表決定戦
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 会津藩公行列 綾瀬はるかさんも参加 戊辰150年

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです