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第100回全国高校野球

報徳学園・村田琉晟選手(3年) 2番の仕事、バントきっちり /兵庫

バントのフォームを確認しながら丁寧に練習する報徳学園の村田琉晟選手=兵庫県西宮市の同校グラウンドで、黒詰拓也撮影

村田琉晟(りゅうせい)選手

 第100回全国高校野球選手権記念大会で、東兵庫代表の報徳学園は聖光学院(福島)との初戦に3-2で勝った。重要な役割を果たしたのが、2番打者の村田琉晟選手(3年)だ。二塁打で3度出塁した1番・小園海斗選手(同)をいずれも送りバントで三塁に進め、全得点につなげた。村田選手は「攻撃で流れを作れば負けない。次の試合もバントを決めて、貢献したい」と意気込んでいる。

 初戦から一夜明けた12日、打撃練習を終えた村田選手がグラウンドの隅でバント練習を始めた。投手が15…

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