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夏の高校野球

甲子園 沖学園、2度追いつく(その1) 中盤まで互角 大阪桐蔭に苦杯 /福岡

 第100回全国高校野球選手権記念大会第9日の13日、南福岡代表の沖学園は、約4万5000人の大観衆の中、春夏連覇を狙う大阪桐蔭に4-10で敗れ、初めての甲子園を終えた。二回に先制し、逆転を許した後も本塁打2本を放つなど、大舞台を楽しむ選手の姿は三塁側アルプススタンドを沸かせた。敗退はしたが、最後まで諦めず懸命なプレーを見せた沖学園ナインに、応援団だけでなく、球場全体から健闘をたたえる拍手が送られた。【安部志帆子、宗岡敬介】

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