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第100回全国高校野球

大阪桐蔭10-4沖学園 大阪桐蔭、一打二進 積極果敢に次の塁

【沖学園-大阪桐蔭】六回裏大阪桐蔭2死一塁、小泉の左前打で一塁走者・石川が三塁へ滑り込む(野手・市川)=阪神甲子園球場で2018年8月13日、平川義之撮影

第9日(13日・阪神甲子園球場)

 ○…2回戦…○

 午前9時34分開始(観衆4万5000人)

沖学園(南福岡)

  010011010=4

  00021412×=10

大阪桐蔭(北大阪)

 大阪桐蔭が中盤の集中打で振り切った。同点の六回2死満塁から宮崎の三塁適時内野安打で勝ち越し、青地の左前2点適時打に敵失が絡んで3点を加えた。その後は根尾の中越えソロや藤原の左越え2ランで加点。沖学園は二回に相手の暴投で1点先取し、五回は森島の左越えソロで追いついたが、2番手・斉藤の制球が甘かった。

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