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夏の高校野球

試合中に給水、スタンドはミスト…暑さ対策

「暑いので水をお願いします」と頼んだ生徒に散水機で水をかける教員=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2018年8月8日午前11時13分、加藤佑輔撮影

 酷暑の中、第100回全国高校野球選手権記念大会で球児たちが熱戦を繰り広げている。熱中症対策として、大会本部などの判断で試合中に給水や休憩の時間を設けるほか、アルプス席にはミスト散水機を用意。各校も独自の対策を講じて一定の効果は見られるものの、救護室で手当てを受けた人は既に250人に迫り、前回大会の全日程の人数に近づいている。

 大会本部によると、5~13日の9日間で、熱中症や日射病の疑いがあるとして阪神甲子園球場(兵庫県西宮…

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