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秋の高校野球

県大会 組み合わせ抽選 30校、対戦相手決まる 25日開幕 上位3校、地区大会へ /福井

 第141回北信越地区高校野球県大会(県高校野球連盟、県教育委員会主催)の組み合わせ抽選会が福井市内で20日あり、出場する30校の対戦カードが決まった。25日に熱戦の火蓋(ひぶた)が切られ、上位3校は10月13日から新潟県で開かれる北信越地区大会に出場する。

     抽選では、練習試合の成績などから敦賀気比、坂井、福井工大福井、啓新の4校をシード校に指定。昨秋の県大会で優勝した金津は2回戦からの登場となり、奥出泰規主将(2年)は「目の前の一戦に集中して全員野球で戦いたい」と語った。

     県大会は、県営球場と福井フェニックススタジアム(いずれも福井市)に敦賀市総合運動公園を加えた3球場で開催。順調ならば、3位決定戦は来月9日午前10時から、決勝は同午後1時からそれぞれ県営球場である。

     長野、新潟、富山、石川の各県上位校と相まみえる北信越地区大会は新潟県で10月13日から。ここでの対戦成績は、来春開かれる第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校選考で重要な参考資料となる。【塚本恒】

    第141回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ
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