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第100回全国高校野球

12回目、挑む東北の夢 きょう決勝

 21日に行われる第100回全国高校野球選手権記念大会の決勝は、金足農と大阪桐蔭の顔合わせになった。秋田勢としては1915年の第1回大会の秋田中(現秋田)以来の決勝に進んだ金足農が、東北勢春夏通じて12回目の決勝で悲願の初優勝に挑む。優勝旗が「白河の関」を越えるか、注目される。

 夏の選手権大会は今回節目の100回目を迎え、選抜高校野球大会は今春で90回を数えた。全国10地区のうち、春夏通じて優勝がないのは、東北だけだ。東北勢は過去に春3回、夏8回のあわせて11回、決勝に進んだが、あと一歩のところで優勝旗を逃した。2001年以降に限れば、11年夏から甲子園3季連続準優勝の光星学院(現八戸学院光星)=青森=をはじめ、決勝進出は今回で8回目で、東北のレベルは確実に上がっている。

 相手の大阪桐蔭は、12年春夏ともに決勝で光星学院を降し、春夏連覇を果たした。決勝の始球式は、69年…

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