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準優勝から一夜明け、スタッフらに見送られながら宿舎を後にする吉田輝星投手(手前)ら金足農の選手たち=大阪府守口市で2018年8月22日午前9時35分、小松雄介撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会で優勝した大阪桐蔭の選手たちが22日、大阪市中央区の宿舎を後にした。史上初の2度目の春夏連覇達成から一夜が明け、笑顔で喜びをかみしめていた。

 決勝戦後の21日夜のミーティングで、西谷浩一監督(48)は「一人一人選手として、成長していってほしい」とねぎらったという。

 中川卓也主将(3年)は「優勝旗をつかむことができた達成感を感じている」と語り、宿舎のスタッフや集ま…

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