メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第100回全国高校野球

大阪桐蔭・中川主将 あの夏あればこそ ミスの怖さ、心を鬼に

優勝し、アルプス席の応援団にあいさつを終えて大阪桐蔭の西谷浩一監督(右)に抱きかかえられる中川卓也主将=阪神甲子園球場で2018年8月21日、津村豊和撮影

 21日の夏の甲子園決勝で、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を大差で降し、史上初の2度目の春夏連覇を果たした。チームを率いたリーダーはグラウンドで号泣し、1年前にはかなわなかった偉業を成し遂げた。奪三振ショーで大会をわかせた金足農の右腕のパートナーも、東北勢初の優勝は逃したが、自身の成長を口にした。

 大阪桐蔭をまとめた中川卓也主将(3年)は試合後、アルプス席に向かって一礼し、その場で泣き崩れた。昨…

この記事は有料記事です。

残り816文字(全文1017文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
  4. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです