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夏の高校野球

大阪桐蔭 五回に11人の猛攻で6点

【金足農-大阪桐蔭】九回表金足農2死、最後打者を右飛に仕留め、両腕を上げて喜ぶ大阪桐蔭の柿木=阪神甲子園球場で2018年8月21日、猪飼健史撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会は最終日の21日、決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を圧倒し、4年ぶり5回目の優勝を果たした。史上8度目の春夏連覇を達成し、同一校で2度の達成は史上初めて。決勝の2桁得点は前回の花咲徳栄(埼玉)に続き2年連続。大阪桐蔭の西谷浩一監督は春夏通算7回目(春3回、夏4回)の全国制覇で、PL学園(大阪)の中村順司元監督を抜いて監督の優勝回数で歴代単独1位となった。出場6回目で初めて決勝に進んだ金足農は、東北勢や農業系高校としての初優勝を果たせなかった。

 〇大阪桐蔭(北大阪)13-2金足農(秋田)●(21日・阪神甲子園球場、決勝)

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