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夏の高校野球

金足農の打川、初登板「最高の思い出」と涙

【金足農-大阪桐蔭】力投する金足農の打川=阪神甲子園球場で2018年8月21日、渡部直樹撮影

 〇大阪桐蔭(北大阪)13-2金足農(秋田)●(21日・阪神甲子園球場、決勝)

 金足農の三塁手・打川が今夏初登板した。五回限りで降板した先発・吉田に代わり、グラウンド整備の間に急いで肩を作り、「吉田の分まで投げ切る」と六回から登板。春季秋田県大会以来のマウンドは七回に短長打でピンチを招いて1点を奪われたが、130キロ台中盤の直球とスライダーを軸に3回を最少失点でしのいだ。「憧れの甲子園のマウンドに立てて、最高の思い出になった」と涙をぬぐった。

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