メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第100回全国高校野球

大会総括 「打高投低」に歯止め 本塁打減り、打率も低下 1点差計16試合

【大阪桐蔭11-2浦和学院】八回表大阪桐蔭2死、藤原が中越え本塁打を放つ=18日、猪飼健史撮影

 第100回全国高校野球選手権記念大会は大阪桐蔭(北大阪)が史上初の2度目の春夏連覇を達成し、21日に閉幕した。過去最多の68本塁打が出た前回大会(48試合)に比べ、今大会(55試合)は51本塁打と減少。打率も前回大会の3割3厘から2割7分6厘に落ちた。「打高投低」の傾向に歯止めがかかったが、大阪桐蔭だけは群を抜いていた。

 大阪桐蔭はともに3本塁打の藤原と根尾を含めて8本塁打、15二塁打を放った。長打力を警戒して深く守る…

この記事は有料記事です。

残り4909文字(全文5121文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  3. 飲酒運転で阪神高速逆走、正面衝突 4人軽傷被害 36歳男を逮捕
  4. 「介護しているのに文句ばかり」夫の口塞ぎ 妻を逮捕 容疑は殺人未遂 大阪
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです