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高校軟式野球

飛距離増すが弾まない新公認球、対応力勝負

ハートのディンプル(くぼみ)が特徴の新公認球「M号」(右)と旧公認球の「A号」=ナガセケンコー提供

全日本軟式野球連盟が公認球を13年ぶりに変更

 24日、兵庫県の明石トーカロ、姫路・ウインク両球場で開幕する第63回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社など後援)。全日本軟式野球連盟は今年、公認球を13年ぶりに変更した。従来よりも硬くて重く、打球の飛距離が増す一方、弾みにくくなった。今大会では新しい公認球への対応力も問われる。

 わかさスタジアム京都で先月26日にあった京都大会決勝再試合の東山-立命館で、立命館は1点を追う一回…

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