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高校軟式野球

広島新庄など8強出そろう

 第63回全国高校軟式野球選手権大会は25日、兵庫県の明石トーカロ、姫路・ウインク両球場で1回戦6試合があり、8強が出そろった。

 広島新庄(西中国・広島)が昨年4強の登別明日(北海道)に逆転勝ちし、初出場初勝利を挙げた。篠山鳳鳴(兵庫)は延長タイブレークの末に能代(北東北・秋田)を降し、2年連続の初戦突破。前々回優勝の天理(近畿・奈良)も仙台商(南東北・宮城)との延長タイブレークを制した。早稲田実(東京)は終盤の集中打で松山商(四国・愛媛)を破り、26年ぶりの初戦突破。慶応(南関東・神奈川)は開新(南部九州・熊本)に延長サヨナラ勝ちし、1992年以来の白星。連覇を狙う中京学院大中京(東海・岐阜)は井原(東中国・岡山)に快勝した。

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