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野球U18

主将・中川卓也、吉田輝星ら2連覇に意欲

大会連覇へ意気込む小園(左)と主将の中川(中央)、吉田=東京都内の会議室で2018年8月26日、安田光高撮影

 9月3日に宮崎で開幕する野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表が26日、東京都内で結団式を行った。

     主将の中川卓也(大阪桐蔭)は記者会見で「国を代表する重みを力に変えて頑張りたい」と抱負を語った。永田裕治監督からキーマンの一人として挙げられた吉田輝星(秋田・金足農)は「強気な投球が持ち味。全力を出したい」と意欲を示した。

     27日に大学と練習試合を行い、28日には神宮球場で大学日本代表との壮行試合に臨む。アジア選手権は8カ国・地域が参加。日本は大会2連覇が懸かる。

     この日の練習ではシート打撃で中川、藤原恭大、根尾昂の大阪桐蔭の3選手が中軸に座り、中川が柵越えを放った。別メニューで調整中の吉田は合宿2日目で初めてキャッチボールを行った。【安田光高】

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