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高校野球

秋季近畿地区県大会 来月8日、熱戦開幕 組み合わせ決まる /滋賀

 今年度の「秋季近畿地区高校野球県大会」(県高野連主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が27日、守山市三宅町の守山市民ホールで開かれた。二つの合同チームを含む、52校計48チームが参加。9月8日から土・日曜と祝日の11日間、皇子山球場(大津市)▽県立彦根球場(彦根市)▽湖東スタジアム(東近江市)▽今津スタジアム(高島市)-の4球場を会場に、トーナメント方式で熱戦を繰り広げる。

     シード校は今夏の甲子園に出場し、県勢で17年ぶりとなるベスト8入りを果たした近江と、今夏の滋賀大会で準優勝した綾羽に、4強入りした滋賀学園と近江兄弟社の4校。今春のセンバツに出場した彦根東や膳所の戦いぶりにも注目が集まる。秋からの新チーム発足でナインの顔ぶれが変わる中、チームとしての総合力が問われる大会となりそうだ。

     決勝は10月6日午後1時から、皇子山球場で開かれる予定。優勝と準優勝の2校は、同20日から神戸市須磨区の「ほっともっとフィールド神戸」で開かれる近畿大会に出場する。大会の成績は、来春の「第91回選抜高校野球大会」(毎日新聞社、日本高野連主催)の参考資料になる。【諸隈美紗稀】

    2018年度秋季近畿地区高校野球滋賀県大会の組み合わせ
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