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高校軟式野球

28日に準決勝2試合

河南-上田西、中京学院大中京-天理の熱戦必至

 全国高校軟式野球選手権は28日、兵庫県の明石トーカロ球場で準決勝を行う。河南(大阪)-上田西(北信越・長野)、中京学院大中京(東海・岐阜)-天理(近畿・奈良)が対戦する。27日は休養日で、各校は本番に備え、調整や疲労回復に努めた。

    準決勝第1試合

    河南-上田西(午前10時)

     小技や機動力を絡める上田西打線と、河南の2年生右腕・山岸の対決。上田西は2試合で計10安打ながら、9犠打に7盗塁で計10得点。準々決勝の全5打席で出塁した1番・両角を軸に仕掛ける。桜井丈、矢嶋の両右腕の継投時期も鍵。河南は打たせて取る投球が持ち味の山岸が18回1失点(自責0)と安定感は抜群。大会初勝利を挙げた勢いに加え、2試合ともにしぶとく接戦を制した。準々決勝で無安打の中軸が奮起したい。

    準決勝第2試合

    中京学院大中京-天理(午後0時半)

     中京学院大中京の右腕・佐伯を天理打線がどう攻略するか。昨夏優勝投手の佐伯は、最速140キロ超の直球を武器に2試合連続で完封し、被安打はわずか6の安定感。打線も計15安打11得点と投打に隙(すき)がない。天理は1回戦で延長タイブレークを制し、準々決勝は3点差を逆転するなど粘りが身上。チームトップ3安打の4番・塚本に好機で回せるか。制球の良い右腕・別所の投球も鍵を握る。

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