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野球U18

高校日本代表、立大に勝利 練習試合

 野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表が27日、埼玉県内で1、2年生主体の立大と7イニングの練習試合を行い、3-1で逆転勝ちした。

     高校日本代表は柿木蓮(大阪桐蔭)ら7人が1イニングずつ投げた。四回に1点先取されたが、五回に中川卓也(同)の2点適時打などで計3点を奪った。タイブレークの練習も2イニング行った。吉田輝星(秋田・金足農)は登板しなかった。

     28日は神宮で壮行試合として大学日本代表と対戦する。高校は右腕・市川悠太(高知・明徳義塾)、大学は左腕・田中誠也(立大)の先発が27日、発表された。

    甲子園優勝投手、大阪桐蔭の柿木が3者連続三振

     今夏の甲子園優勝投手、大阪桐蔭の右腕・柿木が3者連続三振を奪った。七回に登板。ストライク先行で追い込むと、スライダーと直球を低めに集め3人のバットに空を切らせ、試合を締めた。甲子園では完投した決勝も含め全6試合で計512球投げたが、25日の合宿初日から2日連続でブルペン入りした。背番号11は「疲れは全然ない。(881球投げた)吉田ほど投げていないので。投手陣を引っ張っていきたい」と頼もしかった。

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