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野球U18

高校日本代表、明大と引き分け

明大との練習試合で2回無失点と好投した高岡商の山田龍聖=東京都府中市の明大グラウンドで2018年8月29日午後0時35分、安田光高撮影

 野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表が29日、東京都内で明大と7イニングの練習試合を行い、4-4で引き分けた。

     高校日本代表は四回に野尻幸輝(木更津総合)の左越え適時二塁打などで2点を奪い、五回は小園海斗(報徳学園)の適時打で加点。1点を追う七回に蛭間拓哉(浦和学院)の左犠飛で追いついた。六回から登板した2番手の山田龍聖(高岡商)が2回を無失点と好投した。

     試合後にチームはアジア選手権の会場となる宮崎へ移動した。

    好投・山田「負けられない気持ちある」

     2番手で登板した左腕の山田が、スピードを抜いたスライダーと直球を低めに集め、好救援した。七回は昨年のU18ワールドカップ(W杯)に出場した丸山和郁(前橋育英高出身)を直球で見逃し三振に仕留めるなど、2者連続三振で締めくくった。「入り(の六回)が良くなかったが、たたきつけるイメージを意識して修正できた」。投手陣で左腕は山田と板川佳矢(横浜)のみで、前日の壮行試合では板川が好投した。「負けられない気持ちがある。ピンチでも先発でも行けるように準備したい」とフル回転を誓った。

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