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野球U18

吉田輝星全力投球で仕上がりぶりアピール

キャッチボールで全力投球をする吉田=宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で2018年8月30日午前11時50分、安田光高撮影

 野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権(9月3~9日、宮崎)に出場する高校日本代表が30日、試合会場になる宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎を訪れ、天然芝や土のグラウンドの感触、外野フェンスのクッションボールなどを確認した。当初は練習をせずに30分で終了する予定だったが、選手たちは自主的にキャッチボールやロングティーなどを行い、約2時間にわたり汗を流した。

     これまで別メニューでの調整が続いていた吉田輝星(秋田・金足農)はキャッチボールながら全力投球を見せ、仕上がりぶりをアピール。マウンドの感触を確かめると、「早く投げたい」とうずうずしていた。

     31日は同球場で宮崎県高校選抜と壮行試合を行う。【安田光高】

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