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現場から

/上 報徳学園、新チーム始動 春に向け“貪欲さ”まだ 「何とかする」強い気持ちを /兵庫

試合を想定したノックで、守備と走塁を磨く報徳学園の選手たち=兵庫県西宮市の同校グラウンドで、黒詰拓也撮影

 盛り上がりを見せた今夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権記念大会)。東兵庫代表の報徳学園は8強入りを果たし、西兵庫代表の明石商は延長の末惜しくも1回戦で敗れた。この“熱い経験”をどう生かすのか。秋季県大会を前に、来春センバツに向けスタートを切った両校の様子を伝える。【黒詰拓也】

 「しっかり試合をイメージしろ!」「エラーを続けるな!」

 平日の午後4時ごろ、西宮市にある報徳学園のグラウンドでは、1、2年生が走者を付けた実戦形式のノック…

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