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現場から

/下 明石商、新チーム意気込み 「甲子園で勝つ」目標に 悔しさ糧、基礎から練習 /兵庫

打撃練習でティーバッティングに打ち込む明石商の選手たち=兵庫県明石市魚住町の同校で、黒詰拓也撮影

 昨秋と今春の県大会を制し「兵庫最強」の評判を引っ提げて甲子園に乗り込んだ西兵庫代表・明石商。しかし、1回戦の八戸学院光星(青森)戦、最大6点差を追い付いたが、延長戦で力尽きた。選手たちは「勝てる試合だった。甲子園で勝ち進めるチームを作る」と語り、「次こそは」の思いを強くしている。【黒詰拓也】

 「大声援の中で追い付いた試合。あのような展開では勝たなあかん」。狭間善徳監督(54)は甲子園で敗退後、悔しくて眠れなかった。

 試合後、狭間監督は恩師である明徳義塾高(高知)の馬淵史郎監督(62)と電話で話した。馬淵監督は「投…

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