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高校野球

続く金足農フィーバー 「野球憲章」に配慮も

金足農の選手を一目見ようと集まった市民ら。マイクの前に立つのは渡辺勉校長=秋田市役所で2018年8月30日午後2時2分、高野裕士撮影

 夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりの準優勝を果たし、県民を熱狂させた金足農。ナインの凱旋(がいせん)から10日以上過ぎたが、街中には活躍をたたえる看板があちこちに掲示されるなど、フィーバーは収まっていない。祝賀行事の動きもあるが、日本学生野球憲章は野球部の商業的利用を禁じているため、関係者は慎重に対応している。【川口峻、高野裕士】

 「一時は来校者が後を絶たない状態でしたが、ようやく落ち着いてきました」

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