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秋季高校野球

道地区大会 国際情報、延長逆転勝ち 札幌日大は北海破る /北海道

 第71回秋季道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は5日、札幌円山と札幌麻生の両球場で札幌地区の2回戦5試合があった。国際情報は延長戦の末立命館慶祥に逆転勝ちし、札幌日大は中盤の集中打で北海を破った。札幌麻生で予定されていた1試合が台風による鉄道の運休により6日に順延された。6日は同地区の6試合が札幌円山など2球場で行われる。【土谷純一】

    札幌地区(札幌円山など)

     ▽Aブロック2回戦

    札幌南

      0100000=1

      0110105=8

    札幌大谷

     (七回コールド)

     (南)高橋、中村-米山

     (大)将田、太田-飯田

    ▽三塁打 飯田、釜萢(大)

    ▽二塁打 佐野、石鳥、飯田(大)

    札幌西

      003000000=3

      32000002×=7

    札幌白石

     (西)田村、吉田-中川

     (白)浜谷-山内

    ▽三塁打 佐々木(白)

    ▽二塁打 橋本2、斎藤(西)佐々木、三岩(白)

     ▽Bブロック2回戦

    札幌東陵

      100000000=1

      03002100×=6

    札幌光星

     (東)駒井-小島

     (光)登坂、須田-近藤伸

    ▽二塁打 小島(東)白戸(光)

     ▽Dブロック2回戦

    北海

      100000001=2

      10051000×=7

    札幌日大

     (北)岩田、井村-太田

     (札)太田-山内

    ▽本塁打 藤沢(札)

    ▽三塁打 池添(札)

    ▽二塁打 渡辺(北)山内、西島(日)

    「実力不足だった」

     ○…北海は一回表1死三塁で主将・辻本が「チームを勢いづかせる」と低めのスライダーをたたき、左前適時打で先制点を挙げた。しかしその後チームは好機をつくるものの3併殺などでなかなか得点できない。四回には2点本塁打などで5点を失い、流れをつかめないまま2回戦で姿を消した。平川敦監督は宮崎県で開催されているU18アジア野球選手権日本代表コーチを務めている。「監督が戻るまで勝ち続けていると誓ったが、完全に実力不足だった」と悔しさをかみしめた。

     ▽Eブロック2回戦

    国際情報

      0000000101=2

      0000100000=1

    立命館慶祥

     (延長十回)

     (国)原田航-久保田

     (立)川村-小国

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