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秋季高校野球

県大会 53校の熱戦 8日開幕 センバツ目指し、組み合わせ決まる /愛知

 第71回県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が5日、名古屋市中区であった。大会は8日に始まり、予定通り進めば、決勝は29日に岡崎市民球場で行われる。上位3校は10月20日から三重県で行われる東海大会への出場権を得る。同大会の成績は、来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる。

     県大会には名古屋、尾張、知多、東三河、西三河の各地区大会を勝ち上がった51校と夏の甲子園に出場した愛産大三河、愛工大名電の計53校が出場する。「私学4強」と呼ばれる東邦、享栄、愛工大名電、中京大中京を中心に、攻守共に力のある西尾東や半田、投手力のある豊橋中央などがしのぎを削る。県大会初出場となる岡崎学園にも注目だ。

     入場料は、一般600円▽高校生200円▽小・中学生無料。【高井瞳】

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