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秋季高校野球

県大会 聖光は初戦いわき光洋 14日開幕、組み合わせ決まる /福島

 第70回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞福島支局など後援)の組み合わせ抽選会が6日、須賀川市牛袋町の須賀川アリーナであった。夏の甲子園12年連続出場中で、春のセンバツ2年連続出場を目指す聖光学院は、15日の1回戦でいわき光洋との初戦を迎える。

     上位3チームは、10月12~17日に秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で行われる東北大会へ出場する。同大会の戦績は、来春のセンバツ出場校の選考にあたって重要な資料となる。

     県大会には、夏の甲子園出場により地区大会を免除された聖光学院と、各地区大会を勝ち抜いた県北5▽県中4▽県南4▽会津4▽いわき5▽相双2--の計25校が出場する。

     開会式は14日午後0時半から、白河市白坂の白河グリーンスタジアムで行われ、選手宣誓は須賀川の岡部智樹主将(2年)が務める。開幕戦の勿来工-湯本は午後2時プレーボール。24日に決勝と3位決定戦がある。

     近年、聖光学院一強となっている県内の高校野球地図を、夏の福島大会準優勝の福島商、強力打線の東日大昌平、投手陣が安定する須賀川や勿来工などが塗り替えられるかに注目が集まりそうだ。【寺町六花】

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