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秋季高校野球

県大会 86チーム、あすから熱戦 /神奈川

 高校野球秋季県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が6日、横浜市南区の横浜商業高校・講堂で行われた。大会は8日に開幕し、地区予選を勝ち抜いた連合1チームを含む84チームと夏の甲子園に出場した横浜、慶応の計86チームが出場する。【洪〓香】

     抽選の結果、今夏、南大会優勝の横浜は三浦学苑と、準優勝の鎌倉学園は準々決勝で接戦を制した藤沢翔陵とそれぞれ対戦する。北大会優勝の慶応は同準々決勝で東海大相模に猛攻を浴びせた相模原と平塚学園の勝者と、準優勝の桐光学園は川和と城山の勝者と対戦する。

     抽選会後、慶応、横浜両監督の講演会があり、慶応の森林貴彦監督は「わかりやすい目標とかキーワードを大切にすると良い。共有するものがあるとチームがまとまりやすく強くなっていく」。横浜の平田徹監督は「一番大事なのはコンディション、体調をベストにし、いかに平常心で野球ができるか」と話した。

     準決勝は10月6日、決勝は同7日にバッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で行われ、上位2チームは同20日から山梨県で開かれる秋季関東地区大会に出場する。関東大会の成績は来春のセンバツの出場校を選ぶ重要な資料となる。

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