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野球U18

台湾戦、打線が鍵 7日から2次リーグ

 野球の第12回U18(18歳以下)アジア選手権は7日から2次リーグが始まり、A組2位の日本は7日にB組1位の台湾、8日はB組2位の中国とぶつかる。日本は1次リーグで同組だった韓国との対戦結果が引き継がれるため、2次リーグは1敗でスタートになる。韓国と台湾は1勝からで、日本が決勝に進むには2連勝しないと厳しい状況だ。

     台湾戦は打線が鍵を握る。5日の韓国戦では好投手を前に5安打。フライを打つ打者が目立ち、つながりを欠いた。台湾も身長193センチで最速148キロ右腕ら好投手がそろう。

     日本は6日のシート打撃では、身長190センチの渡辺勇太朗(埼玉・浦和学院)ら3投手が変化球を交えて投げ、試合を想定した形で行った。永田裕治監督は台湾戦に向けて打線の組み替えを示唆し、テコ入れを図る方針だ。

     投手陣は1次リーグ3試合で被安打4と好投。韓国と比べ、台湾や中国は長打力は落ちるが、失点を最少にとどめるためにも失策や四球などで無駄な走者を出すのは避けたい。【安田光高】

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