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秋の高校野球

北信越地区県大会 43チーム、きょう熱戦開幕 /石川

 第139回北信越地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)は8日に開幕する。金沢市の県立野球場と金沢市民野球場、小松市の弁慶スタジアムを舞台に、49校43チームが新体制発足後初の公式戦に臨む。初日は3球場で1回戦9試合がある。

     今大会は初戦から好カードがそろった。9日の2回戦では、7月の石川大会準優勝の金沢学院が実力校の金沢龍谷と、同大会4強の小松が8強の飯田と激突。そのほか、今夏は早々と敗退した日本航空石川、金沢の巻き返しにも期待だ。日本航空石川は年代別日本代表の経験もある嘉手苅(かてかる)浩太選手(1年)に注目。190センチ、102キロと規格外のスケールを持つ大砲だ。

     一方、夏の甲子園に出場した星稜は依然として優位。主戦の奥川恭伸投手は、開催中のU18(18歳以下)アジア選手権で2年生唯一の日本代表に。疲労の蓄積は気がかりだが、甲子園でも力投した寺沢孝多投手(2年)らが支える。

     順調に日程をこなせば、決勝は25日午後1時から県立野球場で行われる。日程変更などは県高野連のホームページ(http://ishikawa-hbf.jp/)で確認できる。【岩壁峻】

    毎日新聞のアカウント

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