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高校野球

秋季東海地区県大会 組み合わせ決定 15日開幕 25校、いざ熱戦 /静岡

 第71回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞静岡支局後援)の組み合わせ抽選会が10日、静岡市葵区の毎日江崎ビルで開かれた。来春のセンバツ出場校を決める上で参考資料となる大会で、上位3校は10月20日から三重県で行われる東海地区大会に出場する。【高場悠】

     県大会の出場校は東部と中部、西部の各地区大会ベスト4の12校と敗者復活戦を勝ち抜いた12校に、夏の甲子園で3回戦まで進出した常葉大菊川を加えた計25校。15日に草薙球場や浜松球場など4球場で開幕する。

     常葉大菊川は、夏の甲子園メンバーだった2年生2人以外は公式戦の経験がほとんどない。黒沢学部長は「夏とは全く違うチームで可能性は未知数。まずは1回戦突破が目標」と意気込みを語った。

     東部地区を勝ち抜いた加藤学園の米山学監督は「まだ経験の少ない選手たちだが、地区大会で勝てたことは自信になっていると思う。チーム力で勝ち抜きたい」。中部地区で優勝した駿河総合の望月俊治監督は「地区大会で勝ったから県大会で勝てるわけではない。慢心せずにできることをやっていく」と話した。西部地区を制した浜松西の佐藤光監督は「新チームは勝つごとに力をつけてきている。足も使いながらトータルで得点する野球ができれば」と述べた。

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